ゆかたで芦屋の花火見物2017

7月22日(土)「ゆかたを着て花火を見よう」という東灘日本語教室恒例の行事が行われました。
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花火2



100円でゆかたが着られることが外国人の人気をよんで学習者の友人が次々と申し込んできたため、
参加者数は正確には把握できませんでしたが、数えると50人に達していたようです。
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とにかく用意したシートには座りきれませんでした。
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一番多かったのはワーキングホリデービザで働いている台湾人で13人、
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次いで中国人が9人、ベトナム人が6人、ブラジル人5人と続き、
去年まで大勢力だったインドネシア人は2人に減りました。
カンボジア人1人、中国系日本人が1人・・・?
一方、支援者は8人、着付けをしてくれた和だんすごっこのメンバーが3人、
それに元支援者も駆けつけてくれました。
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このうち、ゆかたを着せてもらった外国人は28人、日本人も含めると30人以上がゆかた姿で持ち寄った食べ物を食べながら、花火を楽しみました。
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花火1
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学習者の友人らが増えている一面、ボランティア不足と高齢化で、こうした行事を行うのは年々しんどくなっています。
しかし、外国人のほとんどにとっては初体験ですので、いろいろな国の人と交流してもらう狙いも含めて、
今後も「一期一会」の精神で続けていきたいと考えています。
(延原)


★花火見物の前の「ゆかた着付け会場の風景」★
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境内1
境内2
境内5
17
着付け1

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東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)

Author:東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)
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外国人を含むすべての地域住民が暮らしやすい町づくりと尊敬しあえる人間関係をめざして活動しています

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