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「深江多文化子どもまつり2010」に参加しました

5月23日(日)「深江多文化子どもまつり」が深江会館と大日神社境内を会場に開かれました。

まつりは、東灘日本語教室など3団体と本庄ふれあいのまちづくり協議会などが共催して3年半ぶりに開いたものですが、朝からあいにくの雨となりました。
雨屋台

東灘日本語教室は、まつりの中で各国料理の屋台や民族衣装コーナーを担当しました。雨のため神社の境内で行われる予定だったステージの演目はすべて深江会館内に移されましたが、屋台は屋内に移せないため、予定どおりテントで料理を作って販売しました。

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出店したのは、中国(水ぎょうざ)、韓国(チジミ)、ブラジル(パステウなど)、アルゼンチン(エンパナーダ)、ペルー(アロス・コン・ポージョなど)、インド(カレー、ナン)、フィリピン(チキンアドボ)、トルコ(ジェゼリィエなど)、フランス(クロック・ムッシュ)の9か国の料理です。このうちインドとブラジルはプロの人に頼みましたが、ほかは日本語教室に通う学習者やその家族が出店しました。


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ブラジル屋台のデボラさん

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中国屋台のフルノグループ

餃子屋台
中国屋台の張さん・伊崎さん、アルゼンチン屋台の清水さん

アルゼンチンインド
京極さん、ツダさんのアルゼンチン屋台、ガンガさんのインド屋台

ペルー屋台
ロサさんアリシアさん親娘と真鍋さんのペルー屋台

雨のため客足は当然悪く、赤字になることが心配されましたが、アルゼンチンのエンパナーダ(ミートパイの一種)が昼過ぎには完売しました。午後になって一時的に雨が小降りになったため、ほかの店もなんとか売れ出しました。準備した量が多かったせいか、水ぎょうざとチジミがかなり売れ残りましたが、それでもほとんどが黒字でした。



 一方、民族衣装のコーナーは初めての試みだったため、最初のうちは眺めるだけの人が目立ちました。その後、変身することに興味がありそうな小学校高学年の女の子やボランティアの女子大生が立ち寄り、延べにして20人ほどのお客さんがありました。そして、韓国のチマチョゴリやインドのサリーに着替えて写真におさまり、友人たちと盛り上がっていました。

民族衣装コーナー①
多文化着付ボランティア「和だんすごっこ」着付スタッフと
チマチョゴリ着付の練習中。モデルは泉谷さんです



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宣伝中の高野さん

民族衣装コーナー②
小さな参加者と写真におさまる宇都


こうして、まつりはなんとか予定どおりに終わりましたが、なんとも雨が悩ましい一日でした。
(延原・宇都)
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プロフィール

東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)

Author:東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)
日本語支援を通じて
外国人を含むすべての地域住民が暮らしやすい町づくりと尊敬しあえる人間関係をめざして活動しています

日本語レッスンの模様の動画は
こちら

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