深江多文化子どもまつり2011

「多文化」「多世代」「つながり」をテーマにした深江多文化子どもまつり2011が10月9日(日)深江会館を会場に開かれました。
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今年のまつりには、「こうべ子どもにこにこ会」「東灘日本語教室」「多文化共生センターひょうご」の3つの団体と「本庄地域ふれあいの街づくり協議会」のほかに、東灘区内のいろいろな団体が参加しましたが、
本庄中学校の生徒数十人がボランティアとして参加してくれたのが、最大の特徴です。
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まつりは午前11時、にぎやかな深江のだんじり囃子から始まり、5回目を迎えた子どもまつりが、地域のまつりになったことを示唆してくれました。
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東灘日本語教室は今回は屋台のほかに、クッキング教室や民族衣装を担当しました。
多文化屋台には、これまでで一番多い12の屋台が出店し、中学生たちが大きな声で客の呼び込みをしてくれました。屋台の多くは教室で日本語を勉強している学習者が調理したもので、その半分以上が初めての出店です。

料理は、中国が2つ(水ぎょうざと焼きそば)韓国(チヂミとのりまき)べトナム(揚げ春巻き)
インドネシア(ナシゴレン、スープなど)ペルー(アロスコンポージョなど)アルゼンチン
(エンパナーダ)ブラジル(パン、にんじんケーキなど)スペイン(スペインオムレツ)
フランス(フレンチトースト)それに「農援隊」の人たちによるポップコーン、それに飲み物です。

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中国
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韓国
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ベトナム
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ペルー


アルゼンチンのエンパナーダとベトナムの春巻きが昼過ぎには完売しましたが、
中国の焼きそばや水ぎょうざ、ペルーのアロスコンポージョ(鶏肉入りごはん)スペインの
オムレツなどが苦戦していました。一方、飲み物は暑かったためよく売れていました。
特に南米で飲まれるインカコーラが珍しさも手伝ってよく売れていました。
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フランス

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スペイン

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インドネシア



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ブラジル

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アルゼンチン




子どもたちを対象に行ったクッキング教室では、中国人の講師が水ぎょうざ、ペルー人講師が
テケーニョ(スペイン料理)の作り方を指導しました。どちらも10人ほどの子どもが参加し、
先生にならってぎょうざの皮作りなどに挑戦していました。
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民族衣装コーナーでは、「和だんすごっこ」を始め、多文化・多世代のボランティアたちが参加者の試着を手伝ったり、写真を撮ったりして、おまつりを華やかに盛り上げました。
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今年は、男の子用の甲冑が人気を集め
女子だけではなく男子たちも民族衣装コーナーに来てくれるようになり
大人も子供も、男の子も女の子も、民族衣装コスプレを楽しんでいました。
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他では本部、バルーンアート、ミニ運動会などでも教室の受講生、ボランティアが活躍していました。
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(延原・宇都)


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プロフィール

東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)

Author:東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)
日本語支援を通じて
外国人を含むすべての地域住民が暮らしやすい町づくりと尊敬しあえる人間関係をめざして活動しています

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