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新ゴミ出しルールの説明会

ゴミ研修2
10月19日(日)東灘日本語教室で、神戸市の新しいゴミの出し方についての説明会が行われました。神戸市のゴミ出しルールは11月から大きく変わります。ゴミの分別方法や出し方は日本人にとっても難しく、外国人にとってはなおさらです。

東灘日本語教室では、地域の日本語教室として外国人に日本語を教えるだけでなく、生活面での支援もしています。11月からのルール変更を前に、神戸市が行っている「出前トーク」を申請し、新しいルールを説明してもらいました。
参加したのはブラジル人8人と中国人2人、それに日本語教室と多文化共生センターのボランティア7人の会わせて17人です。

神戸市環境局減量リサイクル推進課の近藤仁憲(まさのり)係長が講師になり、持参してきた各国語のチラシと新しいゴミ袋を手に、新ルールを説明しました。

新ルールでは、ゴミを「燃えるごみ」「燃えないごみ」「缶・びん・ペットボトル」の3種類に分け、それぞれ印刷された文字の色が違う指定のゴミ袋に入れて出すことのほか、カセットボンベやスプレー缶は穴をあけたうえで、燃えないゴミの袋に入れ(ただし、ほかの燃えないゴミとは別にして)決められた日に出すこと、大型ゴミは有料になることなどがこれまでと変わります。

近藤さんの通訳をしてくれたのは、学習者の中でも一番長く教室に通っているハケル・エミさんで、わかりやすく説明してくれました。
参加した学習者には主婦が多かったこともあり、身近な話に熱心に聞き入り、質問していました。

きょう参加した学習者たちが、ゴミ出しルールでは地域のリーダーになってくれることを確信しています。(延原)


ゴミ研修1
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東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)

Author:東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)
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外国人を含むすべての地域住民が暮らしやすい町づくりと尊敬しあえる人間関係をめざして活動しています

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