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北京空港で詐欺に会う!

ちょっとめげています。

私はいつもここに来る時、北京経由を利用します。
北京空港は国際線ターミナルと、国内線ターミタナルが一階と2階に分かれているだけで、乗り換えが簡単です。ほかに上海や広州がありますが、バスで一時間以上も離れた場所にあるということです。

私は関空で30kgの荷物を預けました。
いつものように、北京で荷物を預けようとチェックインカウンターで並んでいた時、飛行機会社のバッチをつけた男の人が私を呼び、パスポートとチケットを見せるように言いました。
確かに北京での国内線は1人20kgまでだそうですが、国際線、とくに私は大阪からすでにこの重量でチェックインしており、チケットにも30kgと書かれてありました。
でも、、彼は「北京は一人20kgまでだ」と言うのです。

日本では30kgだったし、チケットにも30kgと書いてあるから問題ないと何度も言ったのでですが、彼は「no problem」と言って私の代わりにチェックインをしてもうOKだから、600元(9,000円)払えと言うのです。

それでも納得できずに「30kgまでOKだ!払わない!」と言ったのですが、こっちに来いと言って私を別の場所につれていき、そこに別の男性(彼も航空会社のバッジをつけていた。)が現れ、彼にお金を払えと言いました。
そこでも何度も「払わない」と言ったのですが、結局払うハメに。お金を受け取った男はお金をわしづかみにしてさっさとどこかへ行ってしまいました。
レシートをくれと言う間もなく・・・。

お金を払うと、最初の男も「もう、いい、行っていい」と言って、消えて行きました。
領収書もくれない、チケットには30kgと書いてあるのに、納得がいかず、荷物預けの場所に行って、「北京では何kgまでか」と確認すると「20kg 」と言ったので、しぶしぶ納得したのです。

後日、知り合いの中国人にその話をすると「それは騙されている。何で払ったのだ。払うほうが悪い。空港の責任者を呼べと言うべきだ」とまで言われました。

公の空港で、航空会社のバッジを付けた人が詐欺をするなんて、日本では考えられないことです。

後でいろいろ考えてみると、おかしなところはあったのでですが、マンマと騙されました。

これまで、中国での生活は大変でしたが、このようなことにはあっていないので、今回はちょっとショックです。
少し、中国が嫌いになっています。

皆さんもどうか、気をつけてください。

日本から戻ってきました

皆さんこんにちは。
私は、長い正月休みを日本で過ごして、14日にこちらに戻ってきました。私が日本で快適な生活を送っている間、こちらは50年来の大寒波に見舞われたそうで、人々の生活は大変だったようです。

雪が降り、雨が降り、それが寒さで凍結して道路が封鎖、物資の流通も途絶え、正月なのに野菜の供給も不足、電話、電気、水道もストップという状況でホテル等に非難した人もたくさんいたようです。ここは、暖かいところなので、寒波への備えはなかったようです。

そういう状況で、私の部屋のキッチンの水道管が破裂して、水があふれ出し、階下、廊下にまであふれて部屋中が水浸しになりました。幸いリビングルームだけで、ベッドルームは被害に会わずに済みました。

ベランダに後付けでキッチンを作ってあり、以前ネズミが出没したので、あらゆる穴をガムテープで塞ぎました。そのため、水が外に流れ出ることができずに、部屋にまで侵入したようです。
本来なら、ベランダの排水口から流れでるのですが・・・。
私はその排水口も塞いでいました。

学校の人が、塗れたカーペットの上に新聞紙を敷きつめ、一日中エアコンをつけて乾かしてくれていましたが、私が学校に戻った時もまだ、カーペットはジュクジュクしていました。
仕方なく、サンダルを履いてすごしました。
毎日、湿った新聞を乾いたものと入れ替えました。

2~3日前にやっと新聞紙をはずす事ができました。日本で快適な生活をした後だったので、このギャップは結構きついです。
変に里心がついてしまって・・。

ここに戻る時の、北京でトランジット時に詐欺に会いました。
詳しくは次の記事に掲載しますが、やっぱり中国は・・
と思ってしまう出来事でした。

写真は部屋中敷き詰めた新聞紙です。
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東灘日本語教室での出会いと経験(渡邉悠子さん)

渡邊


はじめまして、渡邉悠子です。現在大学4回生、専攻は国際文化学です。

私と東灘日本語教室との出会いは、大学のサークルのメーリングリストで、先輩の流された教室の紹介を読んで、興味をもったことからはじまります。それを読んだときは、授業やバイトで時間がなかったのですが、留学から帰ってきて時間ができたのと、外国とのつながりが何かほしいという気持ちがあり、始めることにしました。留学中は言葉の面でとても苦労したので、その気持ちを理解できるのではないか、と思ったのも動機の一つです。


最初に担当したのは、ペルーの男性の方です。日本語を教えた経験が全くない自分にとって、最初は不安でしたが、話をしたり聞いたりするのが新鮮で、授業は楽しくできました。大変だったのは、明け方まで仕事をされていて起きるのが辛かったのでしょう、ドタキャンになることがとても多かったことです。当時は、それが辛かったこともありますが、文化や生活環境の違いを身を持って感じることができ、今ではいい経験をしたと思っています。

今担当しているのはインドの方です。銀行で働かれていて、勉強熱心です。進歩が見えると、こちらまでうれしくなります。就職活動の時、面接のアドバイスを頂いたり、卒論執筆中も励まされたり・・・。こちらは、「先生」と呼ばれるほど教えられてもいないのに、私は多くのことを教えてもらっています。


東灘日本語教室では本当に貴重な経験をさせてもらっています。実は、私の卒業論文のテーマ決定も、日本語教室での経験がきっかけとなりました。また、学生の私にとって、生徒さんをはじめ、他のボランティアさんなどさまざまな年代の方とお話できることは、貴重なことです。

4月からは社会人。神戸を離れることになり、必然的に教室からも離れることになります。寂しい気持ちもありますが、ここでの経験や出会いを大切に、新生活もがんばっていけたらいいな、と思っています。(渡邉)

湖南省は今50年来の大寒波、私の部屋が水浸し!

年末に帰国して、1ヶ月半の滞在期間がまもなく終わろうとしています。
長いと思っていたのに、毎日遊び呆けている内にあっと言う間に過ぎてしまいました。
この間いろんな人たちから声をかけていただきました。
元会社の友人、地域の友達、日本語関係の仲間、そして東灘日本語教室の人々、3ヶ月間の私の悪戦苦闘の話を興味深く聞いていただきました。
久しぶりに大阪空港についた私の第一印象は、「日本はきれいな~」でした。夜のネオンを見ながら、本当に日本はきれいだと実感しました。
青空が見える、サンサンと降り注ぐ太陽がまばゆい、道もきれい、何もかもがきれいです。空は青かったのだと実感しました。
そして何のさわりもなく耳に入ってくる日本語がとても快適でした。

まもなく、この快適な生活ともしばらくお別れです。

さて、今湖南省は50年来の寒波で大変だそうです。
1月末の情報によると、雪と凍結で空港や高速道路が閉鎖、輸送機関がストップしているため外に出る人もいないとのことでした。
「湖南省は今大変です。町中がめちゃくちゃです。人々がホテルや学校に避難しています。逃げるところがありません。」とメールで現状を知らせてくれました。
私が戻る頃には、少しは改善しておればいいのですが・・。

実は、先日ショッキングな知らせが入りました。
「寒さのため、私の部屋の水道管が破裂し部屋中が水浸しになった」とのことです。
私の部屋は2階、キッチンは外(ベランダ)。この水道管が壊れて水があふれ、下の部屋に漏れてきてわかったそうです。
今は1日中エアコンを動かして、濡れたカーペットを乾燥してくれているそうです。
私の部屋はいったい今どうなっているのでしょう・・・。
とても不安です。戻った後がどうなることやら。

帰国しているお陰で、湖南省での大変な生活を経験せずによかったと思っていたら、最後に部屋中水浸しにあうなんて。先が思いやられます。ともかく戻らねばなりません。

滞在中は皆さんに暖かく迎えいれていただき、本当にありがとうございました。
飛行機が飛んでおれば14日に戻ります。
又湖南省での記事を掲載しますので読んでください。
再度帰国するまで皆さんお元気で。
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東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)

Author:東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)
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外国人を含むすべての地域住民が暮らしやすい町づくりと尊敬しあえる人間関係をめざして活動しています

日本語レッスンの模様の動画は
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