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新年会が行われました

ボランティアの交流会を兼ねた新年会が20日教室で(日)行われました。

交流会では中国の大学で日本語を教えている片山さんが、写真を見せながら中国での生活ぶりを紹介しました。続いて、神戸新聞文化センター講座の講師をしている藤川さんが、定住外国人に日本語能力のテストを課したいという高村外相の発言を取り上げて批判しました。
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交流会にはボランティア16人が参加しましたが、昼過ぎからは学習者14人が加わり、30人で新年会を開きました。恒例のなべパーティーも好評で、午後3時まで食べたりしゃべったりして楽しみました。
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日系ペルー人のカルロス・ロサさんの家族と中国人の楊・于さんの家族も参加してくれました。楊さんの息子さんは中学1年生なのに身長が1メートル78センチもあり、本山中学校でバスケットボール部で活躍しているということで、人気を集めていました。
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こうして新年会は盛況のうちに終わりましたが、参加した学習者からは、これからも勉強だけでなく、日本の風習を知ることができるようなイベントをしてほしいという要望が出ていました。(延原)
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新年会のなべ・準備編

新年会の参加者は30人と予想されていて
3つのなべと3種類のタレを用意した。


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そのひとつは片山さんが中国で仕込んだレシピ。
激辛みそと黒酢ベースのタレ。
これがホンマに辛ウマい!!!!
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中華風なべのスープはなつめ・干ししいたけ・くこ。
片山さんが中国白キクラゲなど、珍しい具材もそろえてくださいました。
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あとのふたつは
日本の「味ぽん」とスタッフご推薦の「タイのスキヤキソース」。




具材は
多種多様の参加者が食べられるように下のようにそろえました。
野菜・こんにゃく・豆腐類・魚練り物・エビギョーザ・ハラールチキン。
加工品は原材料をチェックし、料理酒が入っていないものを選んだ。


「ハラールミート」はイスラム教徒が食べるもので、首を落とす屠殺法の畜肉です。
日本人はまったく考えもしない話だが、日本の食肉は電気ショック処理で屠殺されているらしい。こういった肉はイスラム教では、血が残っていて不浄だとされている。
日本では輸入冷凍肉として買える。

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写真は教室近くのブラジルヤで購入したハラールチキン。




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では、準備OK!
は~い、召し上がれ!


協力してくださったボランティアの皆さん、参加してくださった皆さん
ありがとうございました。
(宇都)

初めまして!真鍋 彩と申します。

真鍋さん
気がつけば、東灘日本語教室にきたのが大学生の時で、あれから4年が経とうとしています。学生時代から外国の文化や、国際交流に興味があり、「日本語教師」という職業にあこがれていました。日本にいながら国際交流できる方法はないかと思い、ボランティアを始めました。卒業後は、結局日本語とは関係のない仕事をしていますが、このまま交流の場から離れてしまうのはさびしいと思ったので、ボランティアを続けています。普段は外国の方どころか、会社関係以外の方とお話する機会もあまりありません。ですから、週1回のレッスンで、学習者はもちろんのこと、他のボランティアさんたちと話すと、とても新鮮な気持ちになります。会社とはまた別に、このような地域の場に参加するということは、私にとってとても貴重な体験となっています。


私が今一緒に勉強しているのは、ロジメイルさん(ブラジル)とカルロスさん(ペルー)です。2人ともお仕事をされています。よく話題に出るのはお子さんのことです。ロジメイルさんは最近レッスンを始めたばかりですが、お子さんはブラジルにいて離れ離れだそうです。カルロスさんは3人のお子さんがいて、日本の学校に通っています。ロジメイルさんもカルロスさんもとても家族を大事にされています。また話をしていると、学校の事情など日本人の立場からでは気づかないことが本当に多く、「多文化共生」についていつも考えさせられます。


私がレッスンで心がけていることは「それぞれのペースで、楽しんでもらう」ということです。外国語の習得というのは、とても難しく、辛く、根気のいるものです。まして、それが「ひらがな・カタカナ・漢字」のある日本語であればなおさらだと思います。ここは地域の教室です。「○月までにテキスト第○課まで進まなければならない」という制限もありません。それぞれの学習者のペースに合わせて、勉強できたらいいなと個人的に思っています。(それがいいのかは分かりませんが・・・)そして、「先生」であることよりも「何でも聞ける日本人の友達」という立場で、言葉だけでなく、日本の生活で困ったことや分からないことがあった時に、お手伝いできるようにしたいと思います。「日本語教室に来るのが楽しい!!」と学習者に思ってもらえるように、頑張ります。(真鍋)

日曜日のグループレッスンが始まりました

グループレッスン


2つ目のグループレッスンが新年早々の1月6日(日)から始まりました。
レッスンを始めたのは、東灘区内の金属メーカーで働くインドネシアからの研修生3人です。3人とも日本に来る前にインドネシアで半年近く日本語の勉強をしているため、1日目のレッスンはなごやかに進められました。
担当するボランティアは中西雄一郎さんで、海外でも日本語教師をしたことがあるベテランです。このグループレッスンには、同じ会社からさらに2~3人が参加する予定です。
また、研修生のうちは時間外がないためレッスンに来られるものの、
来日2年目から実習生になると、時間外や休日出勤もあるので、参加できない日が出てきます。
こうした問題を踏まえて、中西さんは学習者のレベル差をどう克服するかを
考えたいと話しています。(延原)

フリマに参加しました

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 12月15日に東灘区青木のサンシャインワーフで行われたフリーマーケットに参加しました。

 出品したのは東灘日本語教室のほか同じ事務所に入っている3つの団体の12人、それに学習者の方から寄付してもらったものです。
 朝かなりの量の衣料品や日用品を車で運び、シートの上に並べて販売しました。この日は気温は低いものの、よく晴れていたため歳末の買い物客が多く来ていて、売れ行きは好調でした。特にブランド物の洋皿は、10時の販売開始前から客が並んでいたため、ジャンケンで勝った人に2000円で売りました。コートなどの洋服も売れ行きが良く、品質の良い物は少々値段が高くても売れていました。

 この日の収益は事務所の経費にあてることにしていますが、これに味をしめたスタッフは暖かくなったらまたフリマに参加しようと張り切っていました。(延原)



(スタッフのリポート)
 今回は教室としての初回のフリマ出店で
段取りがよく分らなかったのですが、周りのリピーター店の要領の良さには感心しました。

客層は
朝一には「熱いフリマファン」が押しかけくれて
昼には「ぶらぶら派」「じっくり派」が多くなり
夕方に「投売りを狙い打ち派」と変わっていき、研究する必要があると感じました。
次回からはフリマ慣れし、どんどん収益を出すつもりです。

今後もよろしくお願いします。(宇都)

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戦い終わって


お知らせ
プロフィール

東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)

Author:東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)
日本語支援を通じて
外国人を含むすべての地域住民が暮らしやすい町づくりと尊敬しあえる人間関係をめざして活動しています

日本語レッスンの模様の動画は
こちら

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