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初給料を受け取りました

9月27日にここに来て、10月8日まで国慶節等の為、授業をしていないのに日割りでくれました。しかも、11月分は前払いでした。

ここの払い方がよくわかりません。給料を払うので通帳のコピーをくれと言われて渡したのに、振込でくれるのかと思っていたら、チェックで渡されました。そのまま事務所の人と一緒に銀行へ。通帳を渡し、事務所の宴さんが入金してくれました。通帳には残高が書かれてあり、プライバシーも何もあったものじゃありません。

宴さんと言えば、先日、私が留守の時に勝手に入った人だったのです。
この国の人は悪気はないのです。
私が、こんなものなんだと思わなければならないのです。すべてOpenなのです。

 日本が高度経済成長と引き換えに、失ってきたいろいろなものがまだ中国にはあります。人の温かさ、困ったひとに手を差し出す親切心。どこで会っても気軽に声をかけてくる。道で知らない生徒が「先生!」と声をかけてきます。

給料をもらってこれで当分暮らしていけます。安心安心。
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部屋に無断で入る、信じられない!

 外出後、部屋に帰ったらなんとなく鍵の様子が変。部屋をみると誰かが入ってパソコンなどを触った様子です。

 おまけに机の引き出しの中の紙を出して、手紙まで書き残してあります。
なんで???

事務所の人に聞くと、「入った」というのです。「TVの調子が悪いから見てほしい」とは言ったけど、留守に入っても良いとは言ってない・・。

 頭にきて、「私は許可してない!許可なしに入るのは問題だ!!」
と、流暢でない英語でまくしたてました。向かいの部屋のオーストラリア人に聞くと、これが中国人の文化とのこと。悪気はないのです。
でも、留守の間に誰が来て、何をしたのかわからないのは気持ち悪いです。とても。この中国人の文化は受け入れられない。久し振りに、カッカ頭にきました。

  契約書にも「プライバシーの厳守、許可なしに部屋に入らない」と書いてあるのに・・・。後日、契約書をもっていって「ここに書いてある」と抗議しました。
 
 「Sorry、Sorry」と謝っていました。

ネズミに遭遇

 先日ネズミ出没のお話をしましたが、とうとう遭遇してしまいました!!

ネズミの出てきそうな穴を全部ふさいで、もうこれで夜中に食べられることはないと安心していたのですが、夕食準備中に足元で何者かが動いている、走っていく。よく見ると、逃げていった穴は排水用の穴でした。ここにも穴があったのだ。気が付かなかった・・・。夕食の準備もそこそこで穴をふさぎました。今度はどこから出てくるのか。今のところ大丈夫そうですが。ちなみにキッチンは外(ベランダ)にあります。冬は寒いだろうなぁ。

 何十年ぶりにネズミを見ました。聞くところによると、猫ほどのネズミもいるそうです。気持ち悪ゥ。この街はゴミ回収なんてなく、学校の敷地内の空き地に捨てられています。生活が貧しい人は、そのゴミをあさりに来ます。そのゴミをネズミが食べにくるそうです。私の部屋は2階なのでネズミが上がって来れるらしいです。上の階には来ないとか・・。

生徒とカレーCooking!!

授業でカレーライスの話をしたので、生徒に食べさせてあげたいと思い、日本よりカレールーを取り寄せました。アパートを借りて住んでいる生徒の家に行って、カレーライスを作りました。なんと15人も来ました!!
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一緒に野菜を切って作りました。みんな珍しそうにカレーの出来上がりを見ていました。
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カレーを食べた後、中華料理を作りましょうと言って、早速買い物へ。アッと言う間に料理が出来上がり、又食べました。そのあとマージャンが始まりました。20071124144150.jpg


皆、マージャンの手つきはプロ級です。子供の頃から親がするのを見て育っているから、自然に覚えるのだそうです。
 「先生、今日時間があるなら、夕ご飯も一緒に食べよう」と言われて夜も一緒に食べることに・・。生徒が又買い物へ。

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男の子も、女の子も、皆仲が良いです。子供みたいにコロコロとよく遊びます。マージャンをする子、料理を作る子、片づけものをする子、皆喧嘩もせずにサッサと手際が良いのです。又あっと言う間に 10品ほど出来上がりました。作るのを見ていると、油の量がとても多いです。泳ぐほど油が入っています・・・
 レンコンの炒めもの、ジャガイモの炒めもの、コーンと豚肉のスープ、キュウリの即席漬け、大蒜の茎の炒めもの等々、結局全部炒め物でしたが、みんな本当に上手で感心して見ていました。
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 今度はお寿司が食べたいというので、4クラス全部終わったら、今度はお寿司にしようねと約束しました。かわいい生徒達です。
 おかげで、大分生徒の名前を覚えることができました。
この後、別のクラスで再度、再再度、カレーcooking。結局、私は、3週連続昼食はカレーでした。
先日のクラスは餃子を作ってくれて、お土産まで貰って帰りました。毎日そのお土産の餃子を食ました。中国人はみな上手に餃子を作ります。

生徒達と夕食へ

先日の下痢騒ぎ時、病院通いでお世話になった生徒達に、お返しで夕食を一緒しました。Pizzaの店があったので、一度食べてみたいと思っていたのですが、味はもうひとつでした。この店は日本にもあるチェーン店なので、大丈夫と思っていましたが残念でした。チェーン店なのに味が違うなんて。結構高かったし・・。タクシーに乗って出かけたのですが、道が渋滞していたため途中でタクシーを降りて、徒歩で行きました。何の渋滞かと思っていると、古いビルを壊しているためでした。それを町の人が大勢で見ています。ビルになんの覆いもかけずに壊すので、すごい埃と騒音でした。そのすごい埃の中で、皆がじっとそれを見ている風景がなんとも不思議でした。よっぽど暇なんかな・・。
写真はお世話になった生徒達です。ひとりが日本のDVDを貸してくれました。浅野温子の「世界で君が一番好き」でした。90年代のものです。中国は海賊版のDVDが5元(70円)で売っています。私も何枚か買いました

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「防災訓練と交流ふぇあ」に出店しました

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東灘小学校区の「防災訓練と交流ふぇあ」が4日(日)東灘小学校で行われ、東灘日本語教室は5軒の屋台で、こうべ子どもにこにこ会はゲームで参加しました。

ペルー
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パラグアイ
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中国
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ブラジル
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こうべ子どもにこにこ会
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防災訓練
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 天気に恵まれたというよりも、かなり暑い一日で、テントのない屋台番は疲れましたが、初めて参加したボランティアの皆さんは結構楽しんでいました。区内にすむ学習者やボランティアの人たちも駆けつけて、売り上げに協力してくれました。

 防災訓練が終わると人出が減って、屋台の売れ行きも落ち、中国チームの水ぎょうざが完売したほかは、ブラジル・パラグアイはまずまずというところ、ペルーは苦戦のまま終わったようです。

 一方、急きょ参加することになったフリーマーケットは何軒ものライバルがいたにもかかわらず、結構な売れ行きでした。(延原

松井宏介さんのやり方・「本物の日本語教師に近づきたい」

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 まず、私がなぜボランティアで外国人の日本語の習得、しいては日本文化に触れる手助けをしているかと申しますと、外国人諸兄姉に教えるということは私自身が同程度、いやそれ以上に教わることがあると思っているからです。

 今、東灘日本語教室では、中国人留学生2人のレッスンを担当しています。2人ともレベルの高い日本語習得に努力している方々で、一人は去年の日本語能力試験1級に合格、もうお一人も今年受けますが、100%の確率で合格するでしょう。

 この夏には留学生Rさんのお父さんが来日して、深江の焼鳥屋でビールを飲みながら語り合いました。私が知っている中国語はお粗末そのものなので、Rさんの通訳ということになりました。その時いただいた銘酒は少し強かったですが、香り、味とも抜群でした。
 
 私はKICC(神戸市国際交流センター)でも何人もの外国人の手助けをしましたし、今もしています。東灘区の老人ホームでボランティアをしていたドイツ人数人とも勉強しました。ドイツは徴兵制がしかれていますが、国の内外を問わず、1年間福祉活動に従事すれば徴兵免除になるということで来日していた若者たちです。

 とにかく私が関わったのは、ひらがな・カタカナが読めない初心者から、敬語と関西弁を教えてほしいという上級者まで幅が広いのですが、
私はレッスン中によくジョークを言います。下手なジョークですが、お互い親近感が生まれてきます。また、学習者は日本人なら当然知って
いるから考えてもみないような質問をぶつけてきますが、私は即答できるように努力しています。

 なお、私が望んでいるのは学習者の皆出席です
お知らせ
プロフィール

東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)

Author:東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)
日本語支援を通じて
外国人を含むすべての地域住民が暮らしやすい町づくりと尊敬しあえる人間関係をめざして活動しています

日本語レッスンの模様の動画は
こちら

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