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東灘日本語教室の概要

設立年月日 1998年11月1日
代表  延原臣二(のぶはら・しんじ)
事務担当者 片山千鶴(かたやま・ちづる)
住所 〒 658-0022 神戸市東灘区深江南町4-12-20-201 
電話/FAX 078-453-7440  (火・祝を除く 13:00~18:00)
E-mail hnk_inquiry@hotmail.com

設立趣旨
東灘区深江には、深江浜の食品工場などで働く日系の外国人工場労働者や神戸大学海事科学部の留学生が住んでいます。
東灘日本語教室は多様な人達が、お互いに助け合って、住みよい町にしていけるよう神戸市および兵庫県からの助成を受けて設立されました。
以来、東灘地域を中心に居住する外国人を対象にボランティアによる日本語学習支援を通じて生活支援・自立支援を行っています。


主要事業
日本語講座の開催
受講生生活支援・情報提供
ボランティアの養成・育成・勉強会
交流会(姉妹団体「こうべ子どもにこにこ会」との
共催による「こども祭り」・花火見物など)
講演・シンポジウム等
教材貸出
民間国際交流団体との連携事業

会員数
100人(日本人ボランティア50人・外国人受講生80人)

授業形態
マンツーマンレッスン/グループレッスン共に週1回・1.5時間

利用可能言語
ポルトガル語、スペイン語、英語、中国語、韓国語など

会費
ボランティア 正会員2000円・学生会員1000円/年
学習者 500円/年 維持費1000円/月

ボランティアへの交通費支給
最高1000円/1日
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東灘日本語教室の歴史と現在

阪神・淡路大震災をきっかけに、神戸では日本に住む外国人をもっと理解し支援しようという動きが強まりました。東灘日本語教室もそうした中で、東灘区の深江地区に多く暮らしている日系のブラジル人やペルー人の支援をしようと、1998年11月に誕生しました。当初は深江会館を教室にしていましたが、「多文化共生センターひょうご」「こうべ子どもにこにこ会」とともに、現在の事務所兼教室に移りました。狭いながらも自前の事務所を持つ神戸市内では数少ない教室です。現在では、日系中南米人のほかに、東灘区に住む中国人やフィリピン人、それに教室の近くにある神戸大学海事科学部の留学生など、いろいろな国、さまざまな職業の人たちが教室に通ってきています。学習者の数は常に50~60人以上、日本語学習の支援をするボランティアは40人近くいますが、土曜・日曜を希望する学習者が多いこともあって常にボランティア不足に悩んでいます。 レッスンは主に1対1のマンツーマンで行っていますが、一人で2人を担当する場合もあり、学習者が多い場合はグループ方式でも行います。またボランティアと学習者は勉強だけでなく、いろいろなイベントも開催して交流しています。最近では、女性の外国人に浴衣を着てもらって、芦屋の花火大会を見る会を開きました。私たちの教室では、外国人に日本語を教えた経験のない人や、日本語教授法の講座を受けたことがない人、それに外国語を知らない人も現にボランティアとして活動しています。興味のある方は連絡してください。

事務局・教室へのアクセス

東灘日本語教室

〒658-0022
神戸市東灘区深江南町4-12-20-201
(多文化共生センターひょうご内)
TEL:078-453-7440
FAX:078-453-7440
E-mail:hnk_inquiry@hotmail.com
(13:00~18:00 火・祝をのぞく)




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東灘日本語教室公式HP

お知らせ
プロフィール

東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)

Author:東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)
日本語支援を通じて
外国人を含むすべての地域住民が暮らしやすい町づくりと尊敬しあえる人間関係をめざして活動しています

日本語レッスンの模様の動画は
こちら

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