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おまつりの前夜

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おまつりの前日の土曜日


あやしい雲行きにもかかわらず
教室は餃子づくりで大賑わい。
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参加したボランティアは
土曜日メンバーと
どこで聞きつけたか元土曜日メンバーも!

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「餃子大王・李さん」「餃子クイーン・ムユリンさん」に続けと
弟子入りしたのは于さん・遅さんですが


餃子づくりはうまくなったかな??



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おいしそー!!
(宇都)
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餃子作り(レシピ付き)

3月22日のKOBE国際交流フェアに
当教室から餃子屋台を出すのにあたって
前日に餃子作りが行われました。



餃子を作ってくださった方々は中国人受講生4人、手伝ったのは安木さんはじめ、4人のボランティアでした。


リーダーは
皮をつつむ手さばきが芸術的な李向民さん
餃子2


餃子の皮を作らせたら天下一品のムユリンさん
おうちで餃子作りの手伝いをよくしていたということで
手際も良いシンモウトウさん、ハンバンコクさん
餃子1



調理風景

感心するぐらいに、良く良く手を洗ってから用意ドン!!
餃子3

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おかげさまで
ジューシーなおいしい餃子ができあがりました!
協力してくださった皆様、ありがとうございました。




<李さんの餃子レシピ(300個)>

白菜(大)・1/2
白ネギ・2本
ニラ・4束
豚ミンチ・2kg
冷凍エビ・半袋
強力粉・3kg
ゴマ油・100円ビン1本
サラダ油・400mlビン1本
しょうが・一片
しょうゆ濃口・塩・味の素・十三番 少々
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「十三番」は南京町などで手に入る香辛料です


餃子の皮の作り方、包み方のコツを知りたい方は
李さん、ムユリンさんまで!!
(宇都)

新年会のなべ・準備編

新年会の参加者は30人と予想されていて
3つのなべと3種類のタレを用意した。


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そのひとつは片山さんが中国で仕込んだレシピ。
激辛みそと黒酢ベースのタレ。
これがホンマに辛ウマい!!!!
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中華風なべのスープはなつめ・干ししいたけ・くこ。
片山さんが中国白キクラゲなど、珍しい具材もそろえてくださいました。
08-01-20_10-44~00



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あとのふたつは
日本の「味ぽん」とスタッフご推薦の「タイのスキヤキソース」。




具材は
多種多様の参加者が食べられるように下のようにそろえました。
野菜・こんにゃく・豆腐類・魚練り物・エビギョーザ・ハラールチキン。
加工品は原材料をチェックし、料理酒が入っていないものを選んだ。


「ハラールミート」はイスラム教徒が食べるもので、首を落とす屠殺法の畜肉です。
日本人はまったく考えもしない話だが、日本の食肉は電気ショック処理で屠殺されているらしい。こういった肉はイスラム教では、血が残っていて不浄だとされている。
日本では輸入冷凍肉として買える。

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写真は教室近くのブラジルヤで購入したハラールチキン。




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では、準備OK!
は~い、召し上がれ!


協力してくださったボランティアの皆さん、参加してくださった皆さん
ありがとうございました。
(宇都)

初めまして!真鍋 彩と申します。

真鍋さん
気がつけば、東灘日本語教室にきたのが大学生の時で、あれから4年が経とうとしています。学生時代から外国の文化や、国際交流に興味があり、「日本語教師」という職業にあこがれていました。日本にいながら国際交流できる方法はないかと思い、ボランティアを始めました。卒業後は、結局日本語とは関係のない仕事をしていますが、このまま交流の場から離れてしまうのはさびしいと思ったので、ボランティアを続けています。普段は外国の方どころか、会社関係以外の方とお話する機会もあまりありません。ですから、週1回のレッスンで、学習者はもちろんのこと、他のボランティアさんたちと話すと、とても新鮮な気持ちになります。会社とはまた別に、このような地域の場に参加するということは、私にとってとても貴重な体験となっています。


私が今一緒に勉強しているのは、ロジメイルさん(ブラジル)とカルロスさん(ペルー)です。2人ともお仕事をされています。よく話題に出るのはお子さんのことです。ロジメイルさんは最近レッスンを始めたばかりですが、お子さんはブラジルにいて離れ離れだそうです。カルロスさんは3人のお子さんがいて、日本の学校に通っています。ロジメイルさんもカルロスさんもとても家族を大事にされています。また話をしていると、学校の事情など日本人の立場からでは気づかないことが本当に多く、「多文化共生」についていつも考えさせられます。


私がレッスンで心がけていることは「それぞれのペースで、楽しんでもらう」ということです。外国語の習得というのは、とても難しく、辛く、根気のいるものです。まして、それが「ひらがな・カタカナ・漢字」のある日本語であればなおさらだと思います。ここは地域の教室です。「○月までにテキスト第○課まで進まなければならない」という制限もありません。それぞれの学習者のペースに合わせて、勉強できたらいいなと個人的に思っています。(それがいいのかは分かりませんが・・・)そして、「先生」であることよりも「何でも聞ける日本人の友達」という立場で、言葉だけでなく、日本の生活で困ったことや分からないことがあった時に、お手伝いできるようにしたいと思います。「日本語教室に来るのが楽しい!!」と学習者に思ってもらえるように、頑張ります。(真鍋)

松井宏介さんのやり方・「本物の日本語教師に近づきたい」

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 まず、私がなぜボランティアで外国人の日本語の習得、しいては日本文化に触れる手助けをしているかと申しますと、外国人諸兄姉に教えるということは私自身が同程度、いやそれ以上に教わることがあると思っているからです。

 今、東灘日本語教室では、中国人留学生2人のレッスンを担当しています。2人ともレベルの高い日本語習得に努力している方々で、一人は去年の日本語能力試験1級に合格、もうお一人も今年受けますが、100%の確率で合格するでしょう。

 この夏には留学生Rさんのお父さんが来日して、深江の焼鳥屋でビールを飲みながら語り合いました。私が知っている中国語はお粗末そのものなので、Rさんの通訳ということになりました。その時いただいた銘酒は少し強かったですが、香り、味とも抜群でした。
 
 私はKICC(神戸市国際交流センター)でも何人もの外国人の手助けをしましたし、今もしています。東灘区の老人ホームでボランティアをしていたドイツ人数人とも勉強しました。ドイツは徴兵制がしかれていますが、国の内外を問わず、1年間福祉活動に従事すれば徴兵免除になるということで来日していた若者たちです。

 とにかく私が関わったのは、ひらがな・カタカナが読めない初心者から、敬語と関西弁を教えてほしいという上級者まで幅が広いのですが、
私はレッスン中によくジョークを言います。下手なジョークですが、お互い親近感が生まれてきます。また、学習者は日本人なら当然知って
いるから考えてもみないような質問をぶつけてきますが、私は即答できるように努力しています。

 なお、私が望んでいるのは学習者の皆出席です
お知らせ
プロフィール

東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)

Author:東灘日本語教室(所在地:神戸市東灘区深江地域)
日本語支援を通じて
外国人を含むすべての地域住民が暮らしやすい町づくりと尊敬しあえる人間関係をめざして活動しています

日本語レッスンの模様の動画は
こちら

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